日本語参照文法

初級日本語文法の総まとめ

ユーザ用ツール

サイト用ツール


77vなさい

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

両方とも前のリビジョン前のリビジョン
次のリビジョン
前のリビジョン
77vなさい [2023/06/30 16:33] – [機能1★: 命令] kaken77vなさい [2025/05/06 16:19] (現在) – kaken
行 1: 行 1:
 ====== 77[Vなさい] ====== ====== 77[Vなさい] ======
 ===== 基本情報 ===== ===== 基本情報 =====
-旧JLPT該当級:3\\ +旧JLPT該当級:3\\ 
-品詞: 文型\\ +品詞:文型[[用語の説明|【用語の説明】]]\\ 
-前接: V連用形(<del>ます</del>形) \\ +前接:V(動詞)連用形(<del>ます</del>形)[[⑥動詞活用|⑥[動詞活用] ]] \\ 
-意味: 命令\\+意味:命令\\ 
 +===== 使い分けが必要な文法・文型 ===== 
 +・Vてください[[54vてください|54[Vてください]]]\\ 
 +・Vてくれ\\ 
 ===== 機能 ===== ===== 機能 =====
 ==== 機能1★: 命令 ==== ==== 機能1★: 命令 ====
-=== 機能1用例: === +=== 機能1用例: === 
-例1.(母→子ども)部屋をそうじしなさい。 \\ +例1.(母→子ども)部屋を**そうじしなさい**。 \\ 
-例2.(母→子ども)早く寝なさい。 +例2.(母→子ども)早く**寝なさい**。\\ 
-=== 機能1と使い分けが必要な文法・文型:  ===+例3.【書きことばで、テストの指示文】正しいものに○を**書きなさい**。 
 + 
 +=== 機能1と使い分けが必要な文法・文型:  ===
 ・Vてください\\ ・Vてください\\
 ・Vてくれ ・Vてくれ
-=== 機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例: === +=== 機能1と使い分けが必要な文法・文型の用例: === 
-例3.部屋をそうじしてください \\ +例4.部屋を**そうじしてください**。 \\ 
-例4.早く寝てください。\\ +例5.早く**寝てください**。\\ 
-例5.早くしてくれ。 +例6.早く**してくれ**。 
-=== 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === +=== 機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い: === 
- ・「Vてください」は依頼、指示の表現だ。\\+ ・「Vてください」は目上からの依頼、指示の表現だ。\\
 \\ \\
 ・「Vてくれ」はおもに男性が使う命令表現だ。 ・「Vてくれ」はおもに男性が使う命令表現だ。
77vなさい.1688110428.txt.gz · 最終更新: 2023/06/30 16:33 by kaken

Donate Powered by PHP Valid HTML5 Valid CSS Driven by DokuWiki