6vうと思う
差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン前のリビジョン次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
| 6vうと思う [2026/09/24 16:38] – [機能1★: 意志] kaken | 6vうと思う [2026/09/24 16:44] (現在) – [機能1★: 意志] kaken | ||
|---|---|---|---|
| 行 39: | 行 39: | ||
| **V(よ)うとする(しない)**:意志、こころみ、努力【実際にしなかったが、動作をこころみた】\\ | **V(よ)うとする(しない)**:意志、こころみ、努力【実際にしなかったが、動作をこころみた】\\ | ||
| **V(る)と思う**:話し手の意見・判断\\ | **V(る)と思う**:話し手の意見・判断\\ | ||
| - | ※ | + | ※主語が1人称の場合の「**Vうと思う**」と「**Vると思う**」の**違い**\\ |
| + | 例)来月、旅行に行こうと思う。←「話し手の意志」\\ | ||
| + | 例)来月、旅行に行くと思う。←「話し手の自分の行動についての考え・意見」\\ | ||
| <color #ff7f27> **誤用例:** </ | <color #ff7f27> **誤用例:** </ | ||
| 行 45: | 行 47: | ||
| 例)わたしはこのことばを聞いたとき、心の中にうれしいが、もっとも一生懸命日本語を勉強**< | 例)わたしはこのことばを聞いたとき、心の中にうれしいが、もっとも一生懸命日本語を勉強**< | ||
| 例集データベース』】→私はこのことばを聞いたとき、心の中でうれしかったが、もっと一生懸命日本語を勉強**< | 例集データベース』】→私はこのことばを聞いたとき、心の中でうれしかったが、もっと一生懸命日本語を勉強**< | ||
| - | ※〈解説〉「すると思う」:意見 「しようと思う」:意志\\ | + | ※〈解説〉「すると思う」:意見 / 「しようと思う」:意志 ← (cf.機能1と使い分けが必要な文法・文型の違い)\\ |
| この文は、**「意志」を表している**ので、「**~Vうとおもう**」**を使う**べきである。 | この文は、**「意志」を表している**ので、「**~Vうとおもう**」**を使う**べきである。 | ||
6vうと思う.1790235498.txt.gz · 最終更新: 2026/09/24 16:38 by kaken